会社沿革

History

会社沿革

2025

台湾支社を設立。アジア太平洋地域のサポート拠点を強化し、グローバル事業の高度化とローカライゼーション(地域密着型展開)を推進。

2024

ISO 14001環境マネジメントシステム認証を取得。日本のハイエンド市場を開拓し、PanasonicおよびTOTOの認定サプライヤー(指定供給メーカー)に選定。

2022

上海GM(SAIC-GM)向けに、EVバッテリー冷却モジュール用ファンモーターの量産を開始。新エネルギー車(NEV)分野への事業展開を加速。

2018

インダクションモーターの半自動生産ラインを新設し、キッチン家電用モーターの量産を開始。製品は米国ウォルマート(Walmart)の販売チャネルへ輸出され、北米市場への供給ネットワークを拡大。

2019

本社を現在地へ拡張移転し、生産能力を大幅に拡充。全体的な製造プロセスおよび運営体制の最適化を実現。

2017

日本市場への事業展開を拡大。厳しい品質基準をクリアし、日立(Hitachi)および東芝(Toshiba)の認定サプライヤーに選定される。

2014

東莞謝崗(Xiegang)支社を設立。ブラシレスモーター(BLDC)の研究開発および生産に特化し、技術力の深化と生産能力の大幅な拡充を実現。

2013

清渓雲升電器(Qingxi Yunsheng)への出資を通じ、プラスチック射出成形技術を導入。プラスチック部品の自社生産を開始し、モーター部品の垂直統合と一貫製造体制を強化。

2011

Ø24mm〜Ø60mmシリーズのブラシレスモーター(BLDC)の開発に成功。香港、日本、米国への輸出を開始し、海外市場へのグローバル展開を本格化。

2008

高効率ブラシレスDCモーター(BLDC)を開発。シンガポールの省エネシーリングファンブランド「Gracezone Fans」へ供給を開始し、グリーンエネルギー市場への展開を拡大。

2007

中国自動車市場へ本格参入。パワーウィンドウ、サンルーフ、ウィンドウォッシャー、および空調用フラップアクチュエーター向けモーターの量産を開始。車載用重要保安部品の供給体制を確立。

2006

TS16949(現 IATF 16949)品質マネジメントシステム認証を取得。国際レベルの品質管理基準を導入し、グローバルな供給体制を強化。

2005

「鑫恵展機電(香港)有限公司」を設立。同年、中国大陸に「東莞市鑫恵展機電有限公司」を創設し、製造および輸出事業を本格的に開始。